岐阜県関市で、玄関引戸から袖付き親子ドア(電気錠)へ交換した施工事例です。
「引戸を新しくしたい」「できるだけ開口を狭くしたくない」というご相談をいただき、現場に合わせてご提案しました。

お客様のご要望(玄関を新しく・開口は広く)

いつもお世話になっている社長様宅のリフォームに合わせて、玄関の改修をご依頼いただきました。
最初は「玄関引戸を新しくしたい」とのことで、引戸でお見積りからスタートしています。

ただ、お話を進める中で「なるべく開口が狭くならない方がいいよね」という点がポイントに。
そこで最終的に、袖付きの親子ドアでご提案しました。

施工内容と工夫したポイント(袖付き親子ドア+電気錠)

引戸からドアへの交換提案

最近の引戸は、安全面(指はさみ防止など)の理由で、扉が最後まで引き込めない仕様のものも多いです。
その分、思ったより有効開口が狭く感じることがあります。

今回は「できるだけ広く使いたい」というご希望。袖付き親子ドアで開口を取りやすい構成をご提案しました。

便利さ重視で電気錠を採用

毎日使う玄関なので、今回は電気錠もあわせて採用いただきました。
カギの開け閉めがスムーズになって、普段の出入りがかなりラクになります。

施工写真(Before → After)

施工前後の様子をご紹介します。


玄関引戸の施工前の外観
施工前(玄関引戸)
袖付き親子ドア(電気錠)の施工後の外観
施工後(袖付き親子ドア+電気錠へ交換)

施工のポイント(今回の玄関リフォーム)

・ 引戸での見積りからスタートし、「開口を広く使う」ことを優先して袖付き親子ドア
・ 最近の引戸で起きがちな「有効開口が思ったより狭い」問題も踏まえてプラン調整
・ 毎日の出入りがラクになる電気錠を採用

まとめ・お問い合わせ(引戸→ドア交換も対応)

玄関は毎日使う場所なので、見た目はもちろん、出入りのしやすさ使い勝手も大事なポイントです。
今回のように、幅が広い玄関でも、条件が合えば引戸からドアへ交換できるケースがあります。

「引戸のままでいいのか、ドアがいいのか迷ってる」くらいでも大丈夫です。
現場を見ながら、使い方に合う形をご提案しますので、お気軽にご相談ください。

こんな方におすすめです。
・ 玄関引戸を新しくしたい
・ できるだけ開口を狭くしたくない
・ 使い勝手のいい玄関にしたい